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雨に濡れた岩の上に置かれた黒い香水瓶

東京・蔵前の香水ブランド

周りに広がらず夕方まで残る香水

遠鐘(えんしょう)は東京・蔵前の小さな香水ブランドです。杉・墨・白茶の香水3種(50ML ¥18,700〜)と、お香立てやハンドウォッシュをつくっています。香りは強すぎず、つけた本人の周りにだけほのかに残ります。仕事中や人と会う日にも使えます。

2019年
東京・蔵前で創業

遠鐘の香水の特徴

強い香水が苦手な人でも毎日つけやすい強さにしました

つけた本人が腕を動かしたときに気づく程度の強さです。隣の席の人まで香りが届かないように、香料の量を控えめにしています。香りの強さは、肌につけて翌日まで変化を確かめてから決めています。

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雨上がりの霧が残る杉林

雨杉の香りの変化

雨杉は時間がたつと香りが3回変わります

つけた直後は、雨にぬれた葉のようなみずみずしい香りがします。3時間ほどたつと、杉の木そのものの香りに変わります。夕方には、白檀(びゃくだん)のやわらかい香りだけが残ります。

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朝につけると
夜までほのかに香ります。

読みもの

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