2026.09.18/材料の話
雨杉の香りができるまで
雨にぬれた直後の杉は、乾いた杉とは違う、みずみずしい香りがします。山で確かめた葉・木・土の香りを、どのように1本の香水にまとめたかを書きました。

読みもの
遠鐘の香水がどうやってできたかを書いた記事です。山で杉の香りを調べた日のこと、茶師から聞いた白茶の話、うまくいかなかった試作のことの3本があります。買う前に、香りのもとになった材料や考え方を読めます。
2026.09.18/材料の話
雨にぬれた直後の杉は、乾いた杉とは違う、みずみずしい香りがします。山で確かめた葉・木・土の香りを、どのように1本の香水にまとめたかを書きました。

2026.08.27/茶師の話
白茶は、お湯を注いだ直後よりも、少し冷めてからのほうが香りがはっきりします。茶師から聞いたこの話をもとに、白茶煙の香りをどう決めたかを書きました。

2026.07.11/試作の話
完成しなかった試作にも、次の香りにつながる発見があります。試作に使った焦げた杉や木の根、樹脂などを見直して、そこから学んだことを書きました。
