ぬれた葉のようなみずみずしい香り
つけた直後は、杉の葉と柚子の皮のみずみずしい香りがします。20分ほどで落ち着きます。

香水 01
雨杉(あますぎ)— 雨上がりの杉の森の香り
雨が止んだあとの杉の森の香りを、1本の香水にしました。つけた直後は、雨にぬれた葉のようなみずみずしい香りがします。3時間ほどたつと、杉の木そのものの香りに変わります。夕方には、白檀(びゃくだん)のやわらかい香りだけが襟元に残ります。
50ML/香水(オードパルファム)/日本製
本商品はポートフォリオ用の架空商品であり、購入できません。
香りの変化
つけた直後は、杉の葉と柚子の皮のみずみずしい香りがします。20分ほどで落ち着きます。
体温で温まると、しめった杉の木と苔の香りに変わります。この時間の香りが、杉の森の中の香りに一番近いです。
白檀と樹脂のやわらかい香りが、襟元に薄く残ります。服には、乾いた木の香りが夜まで残ります。

香りのもと
森の中の香りをそのまま写したのではありません。杉の森を歩いて帰った夜に、体や服に残っている香りを思い出しながらつくりました。
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