事例
更新日: 2026-09-03
外部のECモールへ誘導するSNS広告の運用を担当した事例です。この種の広告では、購入がモール側で完結するため、媒体の管理画面に出るコンバージョン数字が実際の売上と結びつきません。発注側が知りたいのは管理画面の数字ではなく、「この広告を続ける価値があるか」でした。
守秘のため、業種、商材、期間、金額、数値はすべて伏せています。運用と報告の考え方は、実際の案件のとおりです。
EC事業者様が、モール側のキャンペーンに合わせてSNS広告を出したいとお考えでした。ただし、キャンペーン中は広告を出さなくても売上が動きます。広告の貢献をキャンペーンそのものの効果と切り分けて示せなければ、次回も出すべきかどうかを決められない、という点が課題でした。
外部モールへの誘導広告では、効果を一点の数字で言い切ることができません。上振れの前提と下振れの前提を両方レポートに書き、その間のどこに実態がありそうかを発注側が自分で確かめられるようにしました。都合のよい数字を1つだけ示す報告はしていません。
キャンペーン期間の配信を終えた後も、運用を継続してご依頼いただいています。広告の上乗せ分とキャンペーンそのものの効果を分けて示す報告を、継続の判断材料としてお使いいただいています。
媒体アカウントと、モール側の売上データの閲覧権限をいただければ、取得から報告までこちらで行います。やり取りはテキストで完結します。ご相談は、トップページのお問い合わせからご連絡ください。
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