事例

事例|検索広告アカウントの診断から運用改善へ

更新日: 2026-09-03

検索広告のアカウント診断をご依頼いただき、そのまま運用改善に進んだ事例です。獲得単価を押し上げていた原因は、日々の入札調整ではなく、アカウントの組み方そのものにありました。

守秘のため、業種、期間、金額、件数はすべて伏せています。分析の進め方と判断の根拠は、実際の案件のとおりです。

検索広告アカウント診断の4段階。検索語句を全件取得、費用と成果を突合、計測を検証、改善手順を納品の順に並び、下に4つの所見がまとまっている
図1:診断の4段階と所見

ご相談時の状況

BtoBサービスの検索広告アカウントで、獲得単価が目標を大きく超えていました。成約1件で得られる利益に対して広告費が釣り合わず、このまま続けるべきかどうかの判断材料が社内にない状態でした。

診断の進め方

検索語句レポートは、管理画面に表示される範囲ではなく、全件をエクスポートして精査しました。一部だけを見て判断すると、費用の流出先を取り違えるためです。キャンペーンごと、語句ごとに費用と成果を突き合わせ、GA4と広告管理画面の数字が一致しているかも検証しました。

診断で分かったこと

納品したもの

上の4点を、費用の流出先と金額の関係が追える形でレポートにまとめました。あわせて、改善を再開するときの手順を実行順に記述しています。やり取りはすべてテキストで完結し、打ち合わせは行っていません。

その後

納品後、改善手順の実行を含む運用改善を継続してご依頼いただきました。将来は社内で運用できるように、日々の判断に使う基準と点検用の一覧表も合わせてお渡ししています。

この事例で使った進め方

閲覧権限をいただければ、一次データの取得から分析までこちらで行います。資料のご用意は不要です。レポートは平易な文章に根拠の数字を添えた形でお渡しします。診断のご依頼は、トップページのお問い合わせからご連絡ください。

よくある質問

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